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| ☆賢い保険の見直し編☆ |
多くの人が加入している『生命保険』。加入してからその後「見直し」した事ってありますか?
おそらく殆どの人が加入して、「さあこれで安心!」と一度加入したらそのままなのではないでしょうか。
そして、今どんな種類の保険に入ってて、どんな時に保険金が出るのか把握してますか?
おそらく殆どの人が「さぁ〜?」ではないでしょうか。実は私も数年前まではそうでした。
しかし、主人の保険の失敗から(騙された?!)いろいろと調べて随分理解出来るようになりました。
ここでは「こりゃ、知らなきゃ損!」「知ってたらトクする!」っていう事を紹介しちゃおうと思います。
保険を理解して、賢く節約しましょう。では早速、次の事をチェックしてみて下さい。
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どこの保険会社に、どんな種類の保険に加入してますか?(家族がいたら全員をチェック!) |
保険証をみて、保険内容が理解出来ますか? |
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この2点をしっかりチェックする事。それが節約の重要な第1歩!なんです。
さて(できれば『保険証』を見ながらが良いのですが)保険にもいろいろな種類のものがあるでしょ?
まず一般的に多くの人が加入している保険が「終身保険」と「医療保険」。
「(被保険者が)もし死んでしまったら」という場合を考えてかけるのが「終身保険」で
日本の保険会社に入っている人は殆どが、それに「特約」として医療保険がついてるタイプだと思います。
ではまた質問しますね。 |
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30代の夫婦で、幼児2人の4人家族(妻は専業主婦)夫がサラリーマンの場合、
さて一家の大黒柱、夫の死亡保障はいくらぐらい必要だと思いますか? |
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これがおよそ3000万円〜4000万円なのだそう。「えっ!そんなに少なくて良いの?」って思いますよね。
実は、サラリーマンの場合。夫が加入している厚生年金から『遺族年金』が支給されるんです。
在職中の給料にもよるので金額をハッキリ出せないのですが、妻が月々10万円程度のパートで働き、
贅沢な暮らしをしなければ十分に暮らして行けるようになってるだそうです。
しかし、『自営業』の方は要注意!自営業の場合、遺族年金額が少ない上、死亡退職金も出ないので
保証額をその分多くする必要があります。(4000万円〜5000万円)
そして、子供のいない人も要注意!この場合も遺族年金額がかなり低くなるので多くする必要ありです。
そうそう、残された『住宅ローン』も気になりますよね? ところがこれは心配御無用!
住宅金融公庫や銀行などで住宅ローンを組むと「団体信用生命保険」に加入するので、債務者が亡く
なった場合、保険金が支払われてローンの残債がゼロになるんですって。一度確認してみて下さい。 |
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保険料は、金額は年間いくら払ってますか?そして、その支払い方法は? |
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保険料って、皆さんどれくらい払っていますか?
これは、契約内容によって人それぞれ、さまざまなので一概に「安い」「高い」は言えないのですが、
『支払い方法』はどうしていますか?月払い?ですよね。たぶん、契約時にこちらから何も言わなければ
月々、口座から引き落としになってる場合が多いのではないでしょうか。うちは違いますよ〜。年払?!
そう!年払にするとわずかですが(数千円くらい)月払いより『割引』になりますよね。
これだけでも、かなりの『節約』になりますよね。しかし、うちはその上を行く??支払方法。
主人の『終身保険』は5年ごとにまとめて前払い。その他『個人年金』『養老保険』『ガン保険』は
契約時に全期前納でまとめて払い済みにしていたり、資金に余裕が出来た時に前納してしまいました。
これも、年払以上に割引があるんです。『0金利』といわれてる今、その方がお徳なんですよ。
なので、我が家の保険支払いは5年に一度だけ、その主人の保険料も、夏のボーナスの時期が
支払日なので負担を少なくなってます。 |
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いかがでしたか?少しは参考になったでしょうか?
今より、少しだけ保険の知識を持てば『節約』は誰でも可能です。さあ、保険証と睨めっこしましょ!
分からない事があったら、保険担当者を呼んでにどんどん聞いちゃいましょ。
「知り合いだから、聞き難いわ〜」そうなんですよね。保険って身内からの加入って多いもの
できれば『ファイナンシャルプランナー』に相談するのが良いのですが、相談料がいるのが殆ど、
そんな時は、カタログにあるサポートセンター等に電話して聞いちゃうのも良いと思いますよ。
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